夢かなうその日まで。
IVF大阪クリニックは不妊症・不育症に対して系統的な検査を実施し、検査結果に基づいて基礎的な不妊治療から最先端不妊治療までおこなう不妊不育専門のクリニックです。当院には通常の不妊外来とともに専門的な6つの特殊外来を設置しています。
特殊外来@「卵管鏡下卵管形成術(FT)外来」
卵管因子による不妊症の方に対してFTを院長の福田が日本で初めて日帰り手術として実施し、日本各地のみならず世界中から患者様が来られ、実施件数は既に1600件に達しています。
特殊外来A「遺伝不育外来」
流産を繰り返す不育症や染色体異常・遺伝病を有する方を対象に、院長の福田が中心に診療に当たります。受精卵着床前診断(PGD)については日本産科婦人科学会より実施許可を受け、関西で初めての出産例が出ております。
特殊外来B「着床障害外来」
体外受精の普及に伴い、体外受精反復不成功の患者様を対象に、副院長の杉原を中心に、詳細な血液検査や外来子宮鏡による子宮腔内検査により着床障害の原因を探り、次回体外受精での成功を目指します。
特殊外来C「経腟腹腔鏡外来(THL)および早発閉経(POF)外来」
「THL」は、従来は入院でしかできなかった腹腔鏡を外来で行い不妊の原因を突き止めます。体外受精への移行を的確かつ迅速におこなえます。またPOFの疑いのある患者様についてはTHLで卵巣を直接観察するだけでなく、聖マリアンナ医大(日本のPOF研究の中心)と協力して正確な診断と治療にあたります。
特殊外来D「レーザー・漢方外来」
部長の井田を中心として、卵巣刺激に対して反応の弱い方や反応のない方、また高年齢のためになかなか不妊治療のうまく行かない方に、レーザー照射により卵巣機能の改善を促します。また漢方薬を有効に使うことにより、通常の診療を側面から援助します。
特殊外来E「多嚢胞性卵巣(PCO)・未熟卵体外受精(IVM)外来」
院長の福田を中心として、近年増加しているPCOを有する患者様を対象に、診断、薬物治療、排卵誘発から卵巣過剰刺激のない体外受精のひとつであるIVMまでを適切に実施します。なお、IVMは当院が日本ではじめて妊娠出産に成功し、世界のリーダーとして治療に取り組んでいます。
これらの専門外来では、ドクターを中心に看護師、レントゲン技師、カウンセラー、胚培養士、研究職員らがチームを組んで治療にあたります。
| 2012年5月14日 | 「赤ちゃんを授かりました!」を更新しました。 |
| 2012年4月19日 | 高額療養費の制度が変わりました。 |
| 2012年3月28日 | 4月より「受胎鍼」をはじめます。 |
| 2012年2月18日 | 妊娠実績を更新しました。 |








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不妊治療を経験され、無事赤ちゃんを授かられた患者様や、現在不妊治療に奮闘中の患者様から皆様へのメッセージです。
◎赤ちゃんを授かりました!
不妊治療を終えて…妊娠・出産・子育ての喜びを感じることが出来ました!
◎皆さんも頑張って!
「諦めないで!」自分たちを信じて不妊治療を頑張ってこられた患者様から、皆様への激励のメッセージです。
不妊に関する最新トピックスのうち、IVF大阪クリニックより発信しているニュース報道をご紹介します。
⇒報道の記録
IVF JAPANのCEO森本義晴が著作・監修した、不妊に関する書籍やCDなどをご紹介します。
⇒書籍・CD・ビデオの紹介
「IVF J NET」とは、日本で初めての生殖医療ネットワークです。妊娠後の産科紹介も行います。
また、不妊に悩まれている方々の交流サイトもご紹介しています。
⇒関連の病医院 ⇒交流サイト
皆様の卵子・精子・胚を取り扱うスペシャリスト、胚培養士(エンブリオロジスト)の業務をご紹介します。
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TEL:06-4308-8824
自動応答システムを導入しました。
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| 午前の部 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 午後の部 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
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2010年1月7日、新IVF大阪クリニックが誕生しました。
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