スタッフ紹介

統合医療部門

私たちは、医師・コーディネーター(看護師)・生殖栄養カウンセラー(管理栄養士)・生殖心理カウンセラー(臨床心理士)・生殖遺伝カウンセラー(認定遺伝カウンセラー)、はりきゅう師、柔道整復師、アロマセラピスト、メディカルフィットネスコーディネーター、ヨーガインストラクターが一丸となって、患者様を妊娠しやすい心と体へ導くプログラムをご用意しております。

統合医療部門の全スタッフで、皆様の治療をサポートできれば幸いです。IVF Japanグループの統合医療が、皆様のこれからの治療に役立てることを、スタッフ一同願っております。

井田 守(兼務)
部長

メッセージ

不妊治療には心身の健康も重要と考えられます。
そのためには先端医療技術だけでは解決できない課題もあると思われます。
伝統医学や相補・代替医療を融合させ、患者さまが本当に必要な医療を自らの意志で選択されることができるようお手伝いをさせていただきます。

【略歴】
昭和59年 三重大学医学部卒業
昭和59年 三重大学産婦人科勤務
昭和60年 尾鷲総合病院産婦人科勤務
平成元年 三重大学医学部大学院修了
平成 3年  山田赤十字病院産婦人科勤務
平成 6年  山田赤十字病院産婦人科 副部長就任、不妊外来担当
平成20年 IVF大阪クリニック副部長
平成21年 IVF大阪クリニック部長
平成25年 IVF大阪クリニック副院長

学会活動

【資格・役員・所属学会】
医学博士(三重大学)
日本産科婦人科学会専門医
日本産科婦人科学会専門医指導医
日本生殖医学会 生殖医療専門医

日本産科婦人科学会
日本受精着床学会
日本生殖医学会
日本IVF学会
日本レーザーリプロダクション学会

小川 久仁子
統合医療コーディネーター
看護師・生殖医療相談士

メッセージ

2004年より大阪クリニックに勤務。
看護部門を経て現在は統合医療部門で『治療と共に心と身体を整えることの大切さ』について情報提供やアドバイスをさせていただいています。
統合医療インタビューでは生活習慣の改善について、できるだけ楽しく(負担が少なく)行える提案を心掛けています。
通院中の期間も人生の中の大切な時間・・・。日々の小さな喜びや幸せにも目を向け、皆様に笑顔で過ごしていただけるような関わりが出来ればと思っています。

学会活動

「血虚の可能性と不妊治療~統合医療コーディネートの場においてできるサポートとは~」
(2016:第13回日本生殖心理学会・学術集会)
「不妊症患者に対する低反応レベルレーザー治療(LLLT)についての考察-アンケート実施結果より」
(2014:第13回生殖バイオロジー東京シンポジウム)
「生殖医療相談士として看護師の私ができること」
(2014:第11回日本生殖医療心理カウンセリング学会)
「不妊症に対する低反応レベルレーザー治療(LLLT)に関するアンケート調査結果」
(2010:第28回日本受精着床学会)
「LLLTの効果について- 看護サイドからの報告」
(2010:第5回レーザーリプロダクション学会)
「Surgical intervention improves the outcome of IVF in the patients with hydro salpinges」
(2008:2nd ASPIRE)

松本 寛史(兼務)
係長
診療放射線技師

メッセージ

統合医療部門で私は臨床データの解析に携わっております。統合医療には鍼灸やフィットネス・アロマセラピーといった、不妊治療の専門施設でなくても体験できる補助治療がいくつか含まれています。
しかし、筋トレなども適切なインストラクターの指導の下で行うことで、良好な効果が得られるように、妊娠に最適な体質は、不妊の病態を熟知した施術者が治療に特化したプログラムを行なうことで、効率的に獲得することができます。ぜひ一度お試しください。

■得意分野
 電子顕微鏡、低反応レーザー、子宮卵管造影

■学会の役職など
2014:第17回日本IVF学会学術集会事務局
2010:第13回日本IVF学会学術集会事務局
2013~2014:日本IVF学会雑誌編集委員会事務局
2010~2014:日本IVF学会事務局

学会活動

「前核期胚ミトコンドリアの形態に対する加齢の影響」~学術奨励賞受賞~
(2016: 第15回生殖バイオロジー東京シンポジウム
「Patient age related morphological changes in the mitochondria of human pronuclear stage oocytes」
(2016: The 6th Congress of the Asia Pacific Initiative on Reproduction)
「加齢に伴う卵巣機能・卵巣予備能の変化に対するBMIの影響」
(2015: 第14回生殖バイオロジー東京シンポジウム)
「Is high BMI>25 really detrimental to reproduction?」
(2015:IFFS/JSRM International Meeting 2015)
「The relationship of tubal status with ovarian reserve and pregnancy rate of cleaved embryo transfer」
(2014:The 5th Congress of the Asia Pacific Initiative on Reproduction)
「Tubal impairment influences the level of AMH and the implantation rate of cleaved embryo, but not blastocyst」
(2013:69th Annual Meeting of American Society for Reproductive Medicine)
「BMI (body mass index) influences clinical outcomes of frozen-thawed embryo transfer」
(2012:The 4th Congress of the Asia Pacific Initiative on Reproduction)
「Near-infrared low level laser alleviates temporal decline in sperm motility」
(2012:第4回日韓ARTカンファレンス)
「Influence of body mass index on clinical outcome of frozen-thawed embryo transfer」
(2011:第56回生殖医学会)
「近赤外低反応レーザーは精子運動性にどのような影響を及ぼすか」
(2011:第13回日本IVF学会)
「近赤外低反応レーザーが精子運動性に与える影響」
(2010:第28回日本受精着床学会)
「不妊症に対する低反応レーザー治療(LLLT)の有用性」
(2010:第5回レーザーリプロダクション学会)
「Transvaginal hydrolaparoscopy (THL), an effective method in evaluation of ovary reserve for premature ovarian failure (POF) patients」
(2009:卵巣に関する国際カンファレンス2009)
「原精液中精子の微細構造レベルでの解析」
(2009:第12回日本IVF学会)

小松 牧子
生殖栄養カウンセラー
管理栄養士

メッセージ

栄養カウンセラー(管理栄養士)の小松です。
栄養カウンセリングでは、冷え症や肥満など体質に関するお悩みや、食事・食生活の疑問についてお話させて頂いております。
食事は365日、毎日の生活と密接に関係しています。
少しでも不安に感じることがありましたら、いつでもお気軽に、まずはファーストインタビューにお越し下さい。
皆様のお力になれるよう、サポートさせて頂ければと思います。

八百 麻衣子
柔道整復師

メッセージ

こんにちは、低反応レーザー治療を担当しております柔道整復師の八百(やお)と
申します。
低反応レーザー治療により、血行を促進させ、新陳代謝を上げることで、体質改善を行い妊娠しやすい身体づくりのお手伝いをさせて頂いてます。
皮膚や細胞を傷付けることのないレーザーなので痛みや熱さを感じる事なく受けていただけます。
私は“こり”を探すのが大好きなので、レーザーを当てながら、肩こり・首こり・肩甲骨周辺のこりを手技によりやわらげていきます。
治療に関する事でも、治療以外の事でも気軽にお話ししてください。施術後、少しでも身体や気持ちが楽になったと感じて頂けるよう頑張ります!

松澤 三奈
生殖心理カウンセラー
臨床心理士

メッセージ

悩みを抱えるという事は一生懸命頑張っているという事なので、私は心からの笑顔も泣き顔も人間味を感じ、そんな人達が大好きです。
泣いてもまた、私と一緒に笑顔を作っていきましょう。

治療には少なからずストレスがつきものだと思いますが、ストレスは脳下垂体に影響し、卵巣や精巣に悪影響を及ぼすといわれています。妊娠しやすい身体作りには心のリラックスが欠かせません。

心理相談では、一般論とは違った角度で、心理学的・認知科学的な見地から、自分らしさに沿って問題解決策を一緒に考えていきましょう。

当院では、言語面接はもちろんのこと、身体を先に弛緩させた後、間接的に心を弛緩させていく療法(AT:自律訓練法)や、特殊な技法で脳の血流を直接促し、適応的な情報処理能力(心の自然治癒力)を促す療法や、心理士と一緒に心理学を学びながら、過去を扱わずに目の前の問題行動を早期に解消するためのワークを通して、適切な思考や行動を定着させる、セルフカウンセリング力をつける訓練などがあります。

少しでもリラックスした状態で治療に臨んでいただけるようお手伝いします。どんな事でも気軽にご相談下さい。