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不妊治療 保険適用の当院の方針について

2022.3.23
お知らせ
院長より

ホームページをご覧のみなさまへ

令和4年度(2022年度)4月より、タイミング療法、人工授精、体外受精、顕微授精、胚移植、融解胚移植が保険適用となります。当院でも従来通りの自費診療に加えてより安価な保険診療を行っていきます。

しかしながら、保険で出来る治療には制限がかけられています。今までお受け頂いていた治療全てが保険適用になるとは限らず、薬、注射の仕様、治療が一部制限されることになります。
保険適用制度については、まだ検討中の内容も多く、現在まだ不確定な内容もございます。保険診療か自費診療か患者様ご自身でご確認の上、ご検討ください。

現時点における保険適用に関する情報および当院の方針を示させていただきます。

詳しくはこちらよりご覧ください。

 

◎当院の方針に記載されているリンク先一覧 ※クリックしてご覧ください。

・厚生労働省ホームページ「不妊治療に関する取組
・提出書類「不妊治療を希望される方へ 重要なお知らせ
・提出書類「事実婚カップルの申告書
・参考資料「高額療養費制度
・大阪府ホームページ「不妊に悩む方への特定治療支援事業について

◎保険適用に関するその他のお知らせ ※4月19日更新
4月19日公開「不妊治療の保険適用紹介動画のご案内
4月6日公開「保険診療スケジュール中のサプリメントの処方について
3月26日公開「特定不妊治療費助成制度について
3月14日公開「4月より保険適用となる一般不妊治療(タイミング・人工授精)・体外受精の治療をお考えの方へ
3月11日公開「不妊治療の保険診療では使えるお薬に制限があります
3月3日公開「2022年4月開始 一般不妊治療、生殖補助医療 保険適用についてのご案内