ニュース&トピックス

当院でのコロナウィルス感染症対策継続のお願い

2020.9.11
お知らせ
本部より

ホームページをご覧のみなさまへ

新型コロナウィルス感染症はやや落ちついては来ましたが、まだまだ予断を許さない状態が続いています。
コロナウィルスの明確な治療方法やワクチンはまだ開発されていない現状で、安全・安心な医療を提供できるように、当院では引き続き患者様の院内への立ち入りについて制限を継続させて頂きます。
ご協力お願い申し上げます。

 

1.クリニック内へは必ずマスクを着用してお入りください。マスクを着用されていない方、もしくはマスクの着用を拒否される方のクリニック内への立ち入りはお断りさせていただきます。

2.クリニック入り口での検温は今後も継続いたします。これまで通り37.5℃以上の有熱者の診療はお断りいたします。また37℃以上の患者様につきましては個別に判断させていただきます。

3.夫/パートナー及びお付き添いの方については、申し訳ありませんが原則院内の立ち入りをお断りしています。夫/パートナーの診察、採卵日の院内での採精、リンパ球免疫療法、精液検査及び精子凍結、採血、インフォームドコンセントはクリニック内への立ち入りを可能とします。その場合も3密を避けるため、必要事項が終了すれば、速やかに院外でお待ちいただくようお願いいたします。1階の検温時に予約票・申込票にて予約内容を確認させていただきます。胚移植日の胚についての説明、外来での治療方針のご相談などにおいても、夫/パートナーのご来院はご遠慮下さい。診察時にスマートフォン等でご主人とお話しさせていただくことは可能です。

4.採卵、手術、処置の付き添い、胚移植立ち合いなど清潔区域内への立ち入りは、お断りさせていただきます。患者様、卵子、精子、胚ならびに医療従事者の安全確保のためと考え、ご理解お願い申し上げます。

5.お見送り、お出迎え、付き添いなどはこれまで通り、院外もしくはお車の中でお待ちください。

6.当院職員は常にマスク着用、場合によりフェイスガード、透明カーテンなどの防護策を講じますのでご了承ください。患者様につきましても、マスク以外にフェイスガードの装着などご希望であれば、ご自由に防護対策を実施していただいてかまいません。

7.マスク等の感染防御器材を患者様にお渡ししておりません。ご自身でマスクの準備をされていない方は、クリニック内にお入りいただけませんのでご注意ください。

 

新型コロナウィルス禍の中で果敢に不妊治療に挑んでおられる患者様には敬意を表しますとともに、当クリニックを信頼して通院していただいていることに心より感謝申し上げます。ご夫婦でご来院できないことでご不便をお掛けしますが、皆様自身の感染予防に繋がりますのでご不満もあると思いますが、ご了承とご協力をよろしくお願いいたします。

 

2020年9月11日
医療法人三慧会 IVF JAPAN
IVF大阪クリニック 院長 福田愛作