診療のご案内
受胎鍼
何年も不妊治療を続けているのに、どうして赤ちゃんができないの?
特に原因がはっきりしない。むしろ高度医療で赤ちゃんが出来てもおかしくないのに…と思っていらっしゃいませんか? それは、あなたの赤ちゃんを生むための 『身体作り』 が出来ていないことが結構多いのです。
東洋医学による治療は身体にやさしく、自然に体質改善するので無理がありません。あせらず気長に治療していくことが一番大切です。一人一人の症状に合わせた治療で不妊を克服しましょう。
■不妊症にどんな効果があるの?
受胎鍼を続け、人工授精、体外受精、顕微授精などをされると、妊娠の確率は高くなります。
人によって症状が異なるので一律ではありませんが、一週間に1回、3〜6ヶ月くらいの間続けることで効果が得られます。
■鍼灸ってこわい? いたい?
メディカルサロンに来られる患者様の約90%以上が、鍼灸治療がはじめてという方です。ほとんどというくらい痛みはありません。慣れてくると反対に心地よい感じがするくらいです。
■具体的な自覚症状別対応
| 症状 | |
|---|---|
| A | 手足の先がいつも冷たく感じ、自分が冷え性ではないかと思っている。 |
| B | ストレスを感じていて、肩こりや腰痛がある。 |
| C | 生理不順で生理痛がひどかったり、生理周期がばらばらだったり、基礎体温が上がりにくい、定期的に排卵しない。 |
| D | ホルモン分泌が悪い。 |
| E | 子宮内膜が厚くなりにくい。 |
| F | 肥満気味でなかなか痩せることができない。 |
| G | 良質の卵子ができない。 |
上の表のような症状の方は東洋医学で言う、『気』、『血』、『津液(しんえき)』の滞りがあるからのなのです。
これらの滞りは腹部に『於血(おけつ)』をつくってしまいます。
『於血』とは血のにごり、滞りのことを意味します。身体の血のりが滞ってしまい、五臓六腑の働きが悪くなり、いろんな症状として現れてきます。身体の『於血』を浄化し、血の巡りを良くし、赤ちゃんをつくるための身体づくりをしましょう。
■開催日程および参加方法
梶間 育朗 先生
■日 時:毎週金曜日 午前
■場 所:セラピールーム
■時 間:1回 約60分
■料 金:1回 5,000円
谷口 佳美 先生
■日 時:毎週水曜日
■場 所:セラピールーム
■時 間:1回 約90分
■料 金:1回 8,000円
■先生のご紹介
梶間 育朗 先生(鍼灸師)
(学)京都衛生専門学校教員
(社)日本鍼灸師会理事
婦人科領域認定鍼灸師
谷口 佳美 先生(鍼灸師)
絳宮(こうきゅう)鍼灸院鍼灸師
看護師
日本母性産科看護師
患者様によって身体、心理状況が異なりますので、その方によって施術方法は異なります。
しかしまず母体となる体内環境を調え知熱感度測定の後、全身調整することを目的とし、その状態を持続させる為に皮内鍼、円皮鍼等を利用致します。(この皮内鍼等は刺入時痛みを伴わず、4〜5日置いたままにしておきます。)
また、私は産科看護師としても経験が有りますので、女性としての悩みや、様々な事にも可能な限りお答え致します。妊娠後も安産の灸や乳房管理、育児、ベビーマッサージにもご相談頂ければ幸いです。








